ブログ運営で『アンチからの批判コメント』を気にする必要はないと言える4つの理由

Concord90 / Pixabay

ブログを書くとき、
「アンチの人からの誹謗中傷のコメントが怖くて、あまり強気に文章を書けない」

と、考えていませんか?

今回は、このテーマについて、少しお話をしていきます。

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アンチのコメントを恐れる必要はない

まず、結論を先に言い切ってしまうと…

ブログを書くにあたって、「アンチからのコメント」というものは、一切気にする必要はありません。

理由は、大きく3つあります。

1.PVに貢献してくれる

最大の理由は…

アンチがいてくれれば、その分だけ…

「PVが増えるから」です。

PVとは、ページビュー(Page View)の略。

つまり、あなたのブログの閲覧回数、ってことです。

例えば、あなたのブログに、5人のファンと、5人のアンチがいたします。

この場合、あなたのブログを頻繁に訪問してくれるのは、

ファンとアンチ、どちら側の人だと思いますか?

これはもう、圧倒的に「アンチ」です。

仮に、あなたのブログのファンが、「3日に1回」、ブログを読んでくれていたとします。

一方で、アンチは、何とかしてあなたのブログから、「アラ」を探し出そうとしますから…

読むのは「毎日」、下手をすると、「1日に3回も4回も」ブログを訪問します。

もちろん、こうした粘着行為を、「うざい」と感じるのは事実です。

しかし、「PV」という観点から見たとき…

ファンよりも、アンチの方が、何倍も、PVに「貢献」してくれる…ということです。

2.コメントの承認権限がある

また、個人のブログというものは、ツイッターなどのSNSとは違い…

コメントを承認するかどうかを、ブログの管理人が、自分で決めることができます。

要は、気に食わないコメントなんて、

承認せずに放っておけばいい…ってことです。

ですので、アンチからのコメントは、何も気にする必要はないんです。

そのコメントを、承認しなければ良いだけの話。

承認しなければ、そのコメントは、「もともとこの世に存在しない」も、同然なんです。

3.コメントがPVにつながる

また、前項の、「PVに貢献」という観点から見ても…

アンチによる批判コメントには、メリットがあります。

なぜなら、批判コメントを書き込んだアンチの人は、次のように考えるからです。

「そろそろ、俺の批判コメントが、公開されたんじゃないかな?」と。

彼はそう言って、その後毎日、あなたのブログを訪問することになります。

実際のところ、あなたも…

他人のブログにコメントを書き込んだ翌日は、

そのコメントが承認されたかどうかを、確認するはずです。

ましてや、

「鬼の首でも取ったように」批判コメントを書く人が、確認のために、ブログを再訪しないわけがありません。

これは確実に、ブログのPVの増加につながります。

仮に、ファンが1日に1回、アンチが1日に3回、あなたのブログを訪問していたとすると、単純に計算して…

アンチは、ファンの3倍も、PVに貢献していることになります。

つまり、アンチの人が、あなたのブログに批判コメントを書くことによって…

一番得をしているのは、他ならぬあなた自身、ということになります。

4.人は「堂々とした意見」を聞いてくれる

また、アンチからの誹謗中傷を恐れて、あまりはっきりとした意見をや主張を、ブログに書かずに…

「〇〇だと言われています」
「〇〇だと考えられます」

など、ぼかした書き方をする人も多いのですが、これはあまり、お勧めしません。

なぜなら、人は、堂々とした、明確な意見に耳を傾けるものだからです。

あなたが自分のブログに、自分の主張をしっかりと書いていれば…

仮に、読者10人中3人が「アンチ」になったとしても、

残りの7人は、あなたのファンになってくれます。

しかし、アンチを恐れるあまり、遠慮気味に書いてしまうと…

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アンチからの批判を避けることはできても、結局、ファンはついて来てくれない、ってことになります。

たとえ、リアルでは自信がなくても、

ものを書く以上は、自分の主義主張はしっかりと述べたほうが、ベター。

また、冒頭からお話ししているように、

「批判コメント」というのは、結果的に、ブログのPVに貢献してくれる存在です。

アンチもPVに貢献してくれて、それでなおかつ、ファンもついて来てくれる…

となれば、良いことずくめです。

ですので、ブログを書く際は、批判コメントなどは恐れず…

あなた自身の、オリジナルの主義や主張を、どんどんブログに盛り込むようにしましょう!

追記

このテーマで、私自身の経験を、少しご紹介しておくと…

先日、読者の人とお会いした時に、

「もっと、ズバズバとものを言う、厳しいタイプの人なのかと思っていました」

と、言われました。

私は、自分のブログには、わりと偏った主義主張も、盛り込むようにしていますので、

それでおそらく、「厳しい人」というイメージを与えていたのだろうと思われます。

しかし、自分の主義主張を書いているからこそ、

それに同意し、共感してくれる人が確実に現れ、その後も、良い縁へとつながっています。

もちろん、アンチの人からの、批判コメントもあります。

でも、そんなものは、管理人の権限で、いくらでも、「非承認」にしたり、「削除」したりすることが可能です。

実際のところ、

タイには「十年選手」や「やたら詳しい人」というのがごろごろいて、みな、その人なりの「タイ観」を持っています。

彼らの一部は、私がオリジナルの見解を書くと、

「いや、チェンマイではそうではない」

「実際のバンコクの現場はこうだ」

っていう反論を、コメント欄に書き込んでくるんです。

でも、私がこのブログで書いているのは、あくまでも、私の個人的な見解なんですよね。

そこに反論する、なんて言うコト自体、無駄な所業です。

ましてや、反論への反論なんて、もっと無駄です。

第一、「ほんの少しの例外」なんてことを言い出したら、キリがありません。

そんなアンチや、批判コメントに煩わされて、時間と脳みそを使うくらいなら…

「たった1人のファン」

に向けてメッセージを書くことのほうが、よっぽど重要なんです。

まとめ

いかがでしたか。

「ブログを書く際、アンチからのコメントを恐れる必要はない」

と言える理由として…

1.
ツイッターなどのSNSとは違い、ブログは、読者からのコメントを、管理人が自由に書き換えたり削除したりできる。

2.
コメントを「非承認」にすれば、そのコメントは、この世に存在しないも同然。

3.
アンチは、批判コメントを書き込むことによって、結果的に、そのブログのPVに貢献している。

4.
自分の主義主張がしっかりしていれば、たとえアンチが現れても、その分だけ、ファンがついて来てくれる。

…以上4つのポイントについて、ご紹介してきました。

実際のところ、世間のブログを見渡してみると、アンチからの批判を恐れて…

「〇〇だと言われています」
「〇〇という意見もあります」

という、「ソフトな」書き方をしている人、とても多いんです。

でもそれだと、肝心の、あなた自身の主義や主張は、ぼやけてしまい…

他者との「差別化」ができません。

個人ブログがここまで乱立している現代では、「差別化」はますます重要になります。

ブログを書くときは、オリジナルの見解・主義・主張なども、どんどん盛り込んでいくようにしてみましょう!


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