「タイ語の看板が読める!」【タイ文字習得のための有料会員】募集のお知らせ

いつも『タイ語.link』をお読みいただき、ありがとうございます。
管理人の、でんいちです。

このたび、当サイトにて、

「タイ文字習得のための有料講座」

を開講いたします。

講座の到達点は、

タイ文字の読み書きの基本をマスターし、
日常会話レベルのタイ語の読み書き、
およびタイ語のメニューや看板、
バスの行き先などが読めること

です。

期間は、180日間。
有料会員専用の講座ページを閲覧可能になります。

「登録料は、4,980 円」

と、なっています。

(タイ在住の方は、
 タイ銀行口座振り込みで、
 1,580バーツです。)

概要は、こちらになります。


【コース】  タイ文字習得講座1期生
【到達目標】 日常生活のタイ語の読み書き
【講座内容】 150回分の講義動画ページを開放
【受講料】  4,980円 または 1,580バーツ
【受講期間】 入金日の翌日から半年間
【募集期間】 2018/7/16~2018/8/15
【募集定員】 1期約20人。定員に達し次第、締め切り

五か月間、150回ぶんの講義で、受講料が4,980円ですから、

1回当たりで割ると、「わずか33円」。

おそらく、タイ語のオンライン教材の中では最安値です。

ぜひ、これを機に、ご応募ください。


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タイ国内からの口座振り込みは、こちらから

タイ文字講座開講の目的

では、なぜこのたび、「タイ文字習得講座」がスタートしたのか、その経緯について、少しお話をさせて頂きます。

当サイトは、見ての通り、「タイ語会話重視」のスタンスで、記事を書いています。

それは、「会話スキルが重要だから」というのは、もちろんそうなんですが、

その一方で、

「ネット記事では、タイ文字学習を教えられない」

という現実があったからです。

スマホの活字を、いくら読んだところで、タイ文字を覚えることはできません。

やはり、タイ文字学習は、「自分自身で反復練習する」というプロセスが不可欠ですから、

「タイ文字を、順に覚えていきましょう」

という内容を、ネット記事にするのは、限界があるんです。

それで私も、「タイ文字習得のための記事」というのを、ほとんど書いていませんでした。

しかし、このたび、

「タイ文字を学習したい」

という声を寄せてくださった読者の数が、一定数に達し、

「タイ文字の習得に特化した、
 タイ文字講座が、必要である」

と感じ、開講に至った次第です。

注意点

講座を受講するにあたり、いくつか、注意点があります。

注意点①:半年かかる

まず、受講期間は「半年」です。

150回ぶんの動画講座を、
半年間、閲覧することができる

という内容です。

ここで、

「150回は長すぎる。10回ぐらいで何とかならないの?」

という声も多いのですが、

初級講座においては、「誰もが無理なく達成できる」というコースである必要があります。

タイ文字を習得するための、最も適切な期間が、「だいたい半年ぐらい」ということです。

もしも仮に、2ヶ月で無理やり詰め込もうとしてしまうと…

2ヶ月間、付いてこれる人は良くても、

そのぶん、数多くの「脱落者」を出してしまうことになります。

これでは、講座をする意味がありません。

やはり、有料講座である以上、受講生全員が、一定レベルに到達する必要があります。

それに、受講希望者は、

「毎日、家事や育児、仕事などで忙しい」という方たちがほとんどですから、

全員が確実に、タイ文字を習得できるよう、

「毎日数分間の勉強で、半年間、無理なく継続しましょう」

ということです。

注意点②:最初の3週間はタイ文字を書かない

この講座では、

「最初の3週間は、タイ文字を書きません」。

そのため、

「いつになったら、タイ文字を教えてくれるの?」

という不満が、必ずあるかと思います。

しかし、タイ文字の学習には、「発音記号」や「声調」などの、

「予備知識」の学習が不可欠です。

これらを飛ばして、いきなりタイ文字の書き取りを始めてしまうと…

基本の土台がないため、勉強が途中で分からなくなっていきます。

現に、タイ在住日本人の圧倒的大多数は、

タイ文字の読み書きができません。

これはつまり…

たとえタイ在住者が、日々の生活で、タイ文字を毎日目にしていたとしても、ルールが分からないから、読めない

ということです。

それぐらい、タイ文字の読み書きというのは、「覚えるべきルール」が多く

「文字の形だけ覚えても、即、読み書きができるわけではない」

ということなんです。

そのため、この講座は、

最初の3週間はタイ文字を書かず、まずは発音記号などの基本事項をしっかり習得し、その後、タイ文字を書き始める

という方針で進めていきますので、

「せっかく受講したのに、全然タイ文字がスタートしないじゃないか!」

という、受講後の苦情は、受け付けません。
あらかじめ、ご了承ください。

しかし逆に、ルールさえ初めに覚えてしまえば、その後の学習は、非常にスムーズになります。

注意点③:毎日の継続が必要

また、勉強においては、毎日の継続が不可欠です。

そのため、

この講座では、毎回の動画を「1回4分程度」にしています。

4分の動画を見るだけなら、毎日続けられそうだと思いませんか?

「トータル何時間?」

4分を150日ですから、トータルの時間数は、

4×150=600分=10時間です。

つまり、月2時間で、5ヶ月間の講義が、計12時間、ということになります。

「月2時間」ということは、週30分時間です。

でも、もしもここで、「週1回、30分だけ受講」となってしまうと…

記憶が定着せず、翌週には、先週の講義の内容を忘れてしまいます。

また、逆に、

これを短期間に凝縮して、「毎日1時間勉強する」というような目標にしてしまうと…

今度は、日々の課題の「ハードル」が高くなりすぎて、挫折しやすいんです。

当講座は、いわば、そのちょうど中間です。

講義をあえて「コマ切れ」にして、

「毎日欠かさず、少しずつ勉強していこう」というコンセプトです。

これなら、主婦や社会人の方でも、無理なく継続でき、

なおかつ、講義の間隔が空かないため、記憶が定着しやすくなります。

「1日4分を150回」という講義方法にしているのは、このためです。

「復習は必須」

もちろん、

動画の内容を「復習」することは、絶対に必要です。

それでも、元の動画がわずか4分ですから、復習と宿題をしても、所要時間は知れています。

この講座では、とにかく「続けやすさ」を重視していますから、

受講の際は、「たとえ少しずつでも、勉強を毎日続けること」を、心がけるようにしてください。

注意点④:「日常会話の文章を読み書きできること」がゴール

また、これも勘違いをされやすいポイントなのですが、

受講終了後、すぐに「タイ語の文章がスラスラ読める」わけではありません。

あくまでも、「スラスラ読むための勉強をする、土台ができた」というのが、ゴールです。

これは、中学時代の英語の勉強を考えれば、分かります。

高校入試の英語の勉強を終えたからと言って、即、英語の文献を読めるわけではないですよね。

高校入試の受験勉強の目的は、

「高校の難しい英語の授業についていくための土台作り」です。

それと同じで、このたび受講していただく半年間のタイ文字講座も、

「日常会話レベルのタイ語の文章を、読み書きできること」

がゴールです。

それ以上の難しい内容を読み書きするためには、当然、引き続き勉強が必要になりますが、

当講座を修了すれば、各自がタイ語の「辞書」を引いて、自分で新出単語を読み書きし、

より高度な学習を、独力で進めることができるようになります。

また、卒業生を対象にした、中級者用の講座も、随時開講予定です。

ですので、今回の講座は、

「タイ語の次のステップに進むための土台作り」

と、考えて頂ければと思います。

注意点⑤:返金は不可

なお、いかなる理由があっても、返金はいたしかねます。

しかしこの講座は、半年間、毎日動画講座を配信して、1回あたりわずか33円です。

月謝に換算しても、「月千円」です。

一方、書店で、CDつきの本を買うと、3千円以上はかかります。

しかも、買った後は、「すべて自分で」勉強しなければなりませんし、

仮に、1ヶ月間独学しても、途中で挫折してしまったら、またゼロからやり直しです。

でも、挫折した場合でも、

「出版社に返金を求める」なんてことを、普通はしないですよね。

ですので、当講座においても、

「習得できないから、辞めたい」

などの理由は、受け付けておりませんので、あらかじめ、ご了承ください。

ただし、当講座では、半年間「無理なく」継続していってもらえるよう、

1回当たりの勉強の負担を、最小限にしていますから、

「半年間勉強したのに、何も身につかなかった」なんてことは、あり得ないと思います。

期ごとの人数を限定します

また、

巷の有料講座でよくあるような、「受講後は音信不通」なんてことは、絶対にありません。

受講生からの、メールやスカイプ等での質問も、随時受け付けていきます。

しかし、そうなると、

受講生が増え過ぎた場合に、私からのフォローが追いつかなくなってしまいます。

そのため、当講座では、募集は「3ヶ月」ごとに行ない、

1期ごとの募集人数を、限定します。

今回、2018年8月15日までの期間、「1期生」を募集し、

次回は、また11月に、「2期生」を募集します。

開講日は、

「各自、受講料3,980円(または1,280バーツ)を入金していただいた日の、翌日から」

です。

今回、受講をご希望の際は、

8月15日までの間に、いつでも入金をいただれば、その翌日から、動画をメール配信し、勉強をスタートしていただけます。

つまり、7月20日に入金をいただければ、翌7月21日から受講可能、ということです。

まとめ

では、最後に、募集内容を、まとめておきます。


【コース】  タイ文字の習得講座1期生
【到達目標】 日常生活のタイ語の読み書き
【講座内容】 150回ぶんの講義動画を配信
【受講料】  4,980円 または 1,580バーツ
【受講期間】 入金日の翌日から半年間
【募集期間】 2018/7/16~2018/8/15
【募集定員】 約20人。定員に達し次第、締め切り

定員になり次第、募集を打ち切り、また3ヶ月後の募集となりますので、

受講希望の方は、なるべく早めのご応募をお願いいたしします。

(冒頭のフォームと同じですので、冒頭で送信が済んでいる場合は、こちらを送信する必要はありません。)


↓↓日本在住の方はこちら↓↓

タイ国内からの口座振り込みは、こちらから

それでは、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!