ミャンマー語で「いくらですか」は何と言う?ミャンマー語の数字1から100までを覚えよう

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海外旅行で最も重要なのは、現地語の挨拶言葉と、数字です。

これからミャンマーへの旅行を予定しているなら、できれば出発までに、

ミャンマーの数字の1~10までの数字を、暗唱できるようにしておきたいところです。

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ミャンマー語の数字

今回は、ミャンマーの1~10までを基本として、十の位、百の位、千の位までを、見ていくとともに…

「いくらですか?」など、買い物に関するミャンマー語フレーズも、練習していきましょう。

一の位

1 ティッ
2 フニッ
3 トゥン
4 レー
5 ンガー
6 チャオッ
7 クン ニッ
8 シッ
9 コー
10 タセエ

まずはこの10項目が基本となりますから、何度も読んで、覚えてしまいましょう。

発音の注意が必要なのは、2の「フニッ」です。

これは、アルファベットでは「hni」と書きますが…

「鼻から息を出すナ行の音」

という、ちょっと特殊な発音です。

コツとしては、鼻で呼吸をしながら、ピタッと息を止め、おもむろに、「ニッ」と言います。

このとき、「ニッ」と声に出すと同時に、鼻から息を「ふんっ」と出すと、ミャンマー語の「フニッ」の音に近くなります。

とりあえず初めのうちは、鼻から「これでもかっ」というぐらい、強く息を出して、「ミャンマー式鼻呼吸発音」のコツを身に着け、

慣れてきたら、ミャンマー人の実際の発音を聞きながら、「鼻の息」を調節してみると良いでしょう。

10から20

十の位は、「セェ」と言います。

「10ちょうど」のときは「タセエ」と言い、

「10+α」の数字のときは、「セ○○」となります。

10 タセエ
11 セティッ
12 セフニッ
13 セトゥン
14 セレー
15 センガー
16 セチャオッ
17 セクンニッ
18 セシッ
19 セコー

「こんな細かい数字、覚えてどうするの?」

と、思うかもしれませんが、1~20の数字は、「ドル払い」のときに使います。

ミャンマーは二重通貨制で、ホテルなどでは、アメリカドルも、普通に流通しています。

ドルは、ミャンマー語でもそのまま「ドラー」と言いますので、

例えば、ホテル代が「15ドル」だった場合は、

「センガー・ドラー」

と、なります。

十の位

30、40、50、…という場合、

30は、「3・10」で「トゥンゼエ」、
40は、「4・10」で「レーゼエ」

という風に、十の位と一の位を、そのまま並べるだけです。

ただし、10と20と70は、母音が「i⇒a」のように、ちょっと形が変わります。

10 タセエ
20 フナセエ
30 トゥンゼエ
40 レーゼエ
50 ンガーゼエ
60 チャオッセエ
70 クンナセエ
80 シッセエ
90 コーゼエ

百の位

百の位は、「ヤァ」と言います。

先ほどの、十の位のときと同様で、100の位のときは、

1ティッ × 100ヤァ = 100 タヤァ
2フニッ × 100ヤァ = 200 フナヤァ

と、なります。

100 タヤァ
200 フナヤァ
300 トゥンヤァ
400 レーヤァ
500 ンガーヤァ
600 チャオッヤァ
700 クンナヤァ
800 シッヤァ
900 コーヤァ

ミャンマーも、近年はインフレがすさまじいため、現地通貨のチャット払いの場合、

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「十の位」はあんまり使いません。

市場や、地元の食堂、商店などでは、

百の位と千の位を、メインで覚えておきましょう。

ドル払いなら、ホテル代として、1ドル~20ドルぐらいまでをミャンマー語で言えれば、旅行では十分です。

千の位

「千」は、ミャンマー語で「タウン」と言います。

これまでと同様、「1ティッ・2フニッ・7クン ニッ」は、

「タ・フナ・クンナ」という風に、形が変わります。

1000 タタウン
2000 フナタウン
3000 トゥンタウン
4000 レータウン
5000 ンガータウン
6000 チャオッタウン
7000 クンナタウン
8000 シッタウン
9000 コータウン

と、なります。

値段の言い方

数字の言い方を覚えたら、「買い物」に関するフレーズも、ついでに覚えておきましょう。

特に、「いくらですか?」という疑問文は最重要です。

・いくらですか?
ベラオッレー

出発前には、ミャンマー語の1~10の数字と、

「ベラオッレー(いくらですか?)」だけでも、マスターしておくようにしましょう。

・高い
ゼーチーデエ

・安い
ゼーポオデエ

・負けてください
ショオペェバー

・チャット(ミャンマーの通貨)
チェッ

ミャンマーのお金の単位は、「チェッ」と言います。

英語では、「Kyat」と書きます。

余談ですが、「Ky」をチャ行で読む、というのも、ミャンマー語の特徴です。

そのため、「Tokyo(東京)」は、ミャンマー人が読むと、「トーチョー」になります。

例えば、価格が200チャットなら、

・200 フナヤァ
・Kyat チェッ

「フナヤァ・チェッ」

と、なります。

まとめ

最後にもう一度、ミャンマー語の数字を、おさらいしておきましょう。

1 ティッ
2 フニッ
3 トゥン
4 レー
5 ンガー
6 チャオッ
7 クン ニッ
8 シッ
9 コー
10 タセエ

11 セティッ
12 セフニッ

100 タヤァ
200 フナヤァ

1000 タタウン
2000 フナタウン

Kyat チェッ(ミャンマーの通貨)

いくらですか? ベラオッレー

…現地語の数字を知っておくだけでも、旅行はぐっとやりやすくなります。

ミャンマー旅行の際は、ぜひ、ミャンマー語の数字を覚えておくようにしましょう!

また、

「こんちには」や「ありがとう」など、ミャンマー語の基本会話フレーズについては…
⇒【ミャンマー語会話フレーズ集】

ミャンマー語の「国名や人種名」については…
⇒【ミャンマー語で○○人・○○料理は何と言うか】

こちらの記事でご紹介していますので、ぜひ参考になさってみてください。


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